



美術館内で気をつけていただきたいことや、作品鑑賞へのモチベーションを高められるようなお話です。
5分~10分の短いプログラムです。できれば実施させてください。

大原美術館の成り立ちを、創立者・大原孫三郎の生涯、美術館設立のための基礎となる作品を収集した画家・児島虎次郎との関連、作品収集エピソードをおりまぜながらお話します。
※20~30分のプログラムです。

10人程度のグループで、スタッフと一緒に館内をまわり、作品の前で感想や気づいたことを話し合いながら、鑑賞をすすめます。
※ただし、団体の人数が多い場合や時間帯によっては対応できないこともございます。必ず事前にご相談ください。

大原美術館には、美術だけでなく、社会など、さまざまな授業に応用できる素材がたくさんありますので、ぜひご活用ください。 もちろん、ご相談いただければ、ご来館の目的に合わせてオーダーメイドのプログラムをつくるお手伝いもいたします。 その際、どのような科目、どのような目的、またどんなプログラムをしたいかなど詳しくお伝えください。

◎東洋館と児島虎次郎記念館
東洋館には、甲骨文字が刻まれた骨など中国の古い文物が、児島虎次郎記念館のオリエント室には、エジプトや中近東の文物が展示してあります。社会の授業で習った古代の歴史を、大原美術館に確かめにくるのはいかが?
◎大原美術館の植物
大原美術館には様々な植物が植えられています。美術館で植物観察もできますよ。
◎大原美術館の建物
大原美術館の三つの建物は、江戸時代の米蔵を改装した工芸・東洋館、1930年に建てられた本館、そして1961年に建てられた分館と、それぞれのデザインに時代の特徴が現れています。社会あるいは美術の中でのデザインなどの授業で活用できる素材です。

大原美術館では、先生のためのプログラムも実施しております。
◎基本レクチャー
美術館への来館申し込みの仕方、利用の仕方、また美術館の機能について先生方が知りたい基礎的な情報を紹介するレクチャーです。学校に出向いてのレクチャーも可能です。
◎対話型鑑賞体験プログラム
対話型鑑賞の方法を、実際に体験していただきながらスタッフがその方法や目的などを説明するプログラムです。ご来館いただいてのプログラムとなります。
◎授業のアイデア紹介
当館に蓄積されている様々な事例をご紹介いたします。ご来館前に事前授業をしたい、事後授業をしたい、自分でプログラムを組み立てたい、という先生におすすめです。
このほかにも、ご希望に合わせ先生向けのプログラムを組むことができます。当館での研修などを企画されている場合には、ぜひご相談ください。
※時期等により、実施できない場合もございます。


美術館に関心を持ち、美術館での体験を自ら希望する、まじめで熱意のある生徒さんであれば、受入れます。
※時期・人数等により、受け入れできない場合もございます。


原則として、来館の事前学習として、学校に出向きお話をすることもできます。 当館の成り立ち、展示概要、鑑賞のヒント、館内での約束などをお話します。
※時期・人数等により、受け入れできない場合もございます。