
1. ご来館くださる前に…
申し込み方法について
【ご連絡と入館連絡書】
よろしければ、事前に大原美術館、美術館側が提供させていただけるプログラム、また団体鑑賞の場合にご留意いただきたいことなどをお伝えいたします。ご連絡の場合は「○○学校で、団体来館を予定しております。」とお伝えくだされば、担当者が対応させていただきます。その後、入館連絡書をご提出いただくと(郵送、FAX)、当日は入館までお時間をとらせず入館券をお渡しできるなどスムーズな進行となります。
大原美術館へのご連絡先
TEL 086-422-0005
E-MAIL info@ohara.or.jp
●入館連絡書(PDF形式): group.pdf

下記の団体は、事前に減免申請書をご提出いただくと入館料が無料に減免されます。
・すべての保育園・幼稚園、養護学校。
・倉敷市内・早島町内の小・中・高等学校。
・各種福祉施設(詳細についてはお問い合わせください)。
下記の団体は、事前に減免申請書をご提出いただくと入館料が減免されます。
・人数が少ない学校
なお、入館予定2週間前までに、入館料免税申請書の提出(郵送、FAX)をお願いいたします。
養護学校の皆様のご来館の際の連絡は「減免申請書」と「障害者の方のための減免申請書」をご利用下さい。
●減免申請書(PDF形式): exemption.pdf
養護学校でのご利用の場合もこちらをご利用ください。
●障害者の方のための減免申請書(PDF形式):
h-exemption.pdf
障害者施設、障害者グループ、養護学校の入館連絡にはこちらをご利用ください。
【レクチャーやワークショップなどのプログラム】
美術館や所蔵作品の概要をお伝えするレクチャーメニューを用意しております。また、さまざまなきっかけから作品を理解するワークショップの実施も可能です。
詳細はこちら(ティーチャーズガイドへ)→

プログラムをご希望の場合は、事前の打合せのための下見来館をお願いいたします。(来館がご無理な場合は、電話での打合せも可能です。)
また、来館手段の確認や、館内のトイレ、休憩場所などの確認のためにも、事前の下見をお勧めいたします。
ご来館の際には、当館担当者がご説明させていただきます。なお、下見来館の日時もあらかじめご連絡下さい。
●事前下見のための申請書(PDF形式):
Shitami.pdf
お願い、団体の滞留場所について
大人数の団体が入館入口付近で滞留されますと、他のお客様の入館に支障をきたします。事前にご案内した場所にご誘導の上、人数確認や待機をお願いいたします。また、ご希望の場合は、待機時間内で、当館職員が美術館の概要説明のレクチャーをさせていただきます。
チケットの受取り方法
事前に入館申込書をご提出いただいた団体様は、到着時までに人数分の入館券とパンフレット(事前送付も可能)をご用意させていただいております。
ご担当者が、本館入口の入館券売場にお越しの上、ご購入をお願いいたします。また、チケットは、各自でお持ちくださるように、ご購入後ただちに団体の全員の皆様へお配りください。
各館の名称、トイレの場所、荷物置場などが記載してございます。事前にプリントアウトして配布されるなどご活用ください。
館内地図は、当ホームページ「料金・入館あんない」内の「フロアーマップ」をご覧下さい。
美術館でのマナーや見学の際の配慮事項
美術館は、大切な文化財を守り、それを多くの方々が楽しむ場所です。同時に、様々な発見や創造に満ち溢れた場所です。
こちらの「館内でのお願い」を、ぜひご覧になってください。

■特別解説レクチャーについて※1 入館料が必要です。
◎ウェルカムレクチャー
本館前、及びアトリウム(本館1階)にて美術館の歴史と作品概要を説明します。
事前予約が必要です。
【料金】1団体につき 2000円(入館料別途必要)
【所要時間】 15分程度
【その他】 最少随行人数制限なし
◎キュレーターズレクチャー
新渓園(敷地内にある日本家屋)または研修室にて、学芸員が解説します。内容はご要望に応じますので、 「美術館の歴史と概要」、「主要作品の解説」などテーマをご提示下さい。
事前予約が必要です。
【料金】1団体につき 6000円(入館料別途必要)
【所要時間】 30分程度
【その他】 最少随行人数制限なし
■その他にも所要時間60分のキュレーターズレクチャーαプランもございます。ご相談下さい。
[お問合せ] TEL 086-422-0005
学芸員の出張講演。時間、内容、講演料など別途ご相談に応じます。
作品の理解の一助としてのワークショップも実施しております。実施内容は、目的、時間、また、来館日時など様々な要因に応じて検討いたしますので、ご相談ください。