公益財団法人大原美術館

インフォメーション インフォメーション

■入館料
(本館/分館/工芸・東洋館 共通)

個人 団体
一般 1,500円 1,300円
高校・中学・小学生 500円 300円

※小学生未満は無料です。
※団体料金は20名以上になります。
※入館券の発券には少し時間がかかります。団体でお越しの場合は、事前にご予約をいただくと入館券のお渡しをスムーズに行うことができます。

■開館時間

9:00~17:00(入館は16:30まで)

ゴールデンウィークなどは一部開館時間を延長する場合があります。下記の開館カレンダーをご参照ください。

休館日:毎週月曜日・12月28~31日

休館日が祝日、振替休日と重なった場合は開館

入館券は、3つの館(本館/分館/工芸・東洋館)各館の入り口にてスタッフが押印いたします。
チケットにスタンプが押されていない館(ご入館されていない館)は、当日でなく別の日でもご利用いただけます。
有効期限はありません。

※原則として、同じ館への再入館はできません

個人でお越しの方

■入館券購入方法

入館券売場で購入

  • ・現金
  • ・電子マネー
  • ・クレジットカード
  • ・QR決済

― 割引制度 ―

割引料金:1,300円
(一般のみ)

次の方は割引料金でご優待いたしております。
各証明証をご提示下さい。

【市民割引】
倉敷市民及び倉敷市内にお勤めの方(免許証や保険証など住所の記載されているものや、社員証や名刺など市内の会社であることがわかるものをご提示ください)。

【いきいきパスポート付添割引】
倉敷市内の小中学校にて実施されている「いきいきパスポート」(学生証)をご利用の児童・生徒1名につき、大人付き添い2名まで。

※いきいきパスポートについてはこちら
(倉敷市教育委員会生涯学習課のサイトへ)→

【その他】
窓口でお問い合わせください。

各種ご優待

次の方は無料でご優待いたしております。
各証明証をご提示下さい。

【身体障害者手帳をお持ちの方】
1種(重度)の場合はさらにその付添いの方1名。

【療育障害者手帳をお持ちの方】
A1、A2、1種(重度)の場合はさらにその付添いの方1名。

【精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方】
重度の場合はさらにその付添いの方1名。

【岡山県内の大学に通学する留学生の方】
学生証を拝見します。

【大原美術館後援会会員の方】

【学校メンバーズ加入校の学生】

【その他】
窓口でお問い合わせください。

館内サービス

音声ガイド

音声ガイド

1本 600円
5本以上のご利用は500円、学生割引500円

作品解説の音声ガイドをご利用いただけます。
作品のキャプションに付帯している番号を押していただくと、作品の解説をお聞きいただけます。
音声ガイドは本館のみご利用いただけます。
本館入口にてお申し付け下さい。

※当面の間中止いたします。

手荷物のアイコン

手荷物預かり

入館券売場の隣に、「手荷物預かり所」がございます。
館内をご覧になる間、無料でお預かりいたします。どうぞご利用下さい。

※当面の間中止いたします。

館内でのお願い

「作品は貴重な文化財です。後世のお客様のためにも大切にしてください」

■配慮事項(大切な作品を守るために)と展示場でのマナー(他のお客様に迷惑をかけないために)

触らないで
触らないで。

ちょっとくらい。その積み重ねが、作品をいためます。

携帯電話はマナーモードで、声は小さめで。
携帯電話はマナーモードで、声は小さめで。

静かな環境を壊す2大要因。

筆記用具は鉛筆かシャープペンシルのみ。
筆記用具は鉛筆かシャープペンシルのみ。

もし間違ってインクが着いてしまったら…。
また、壁や作品の前にある柵に紙などをあててのメモはご遠慮ください。
ご入用の方は入館券売場にて、下敷きをお貸しいたします。

飲食禁止。
飲食禁止。

飲食物が作品についたら…。
また食べかすたちは、ゴキブリなどの虫を呼びます。
作品だって、彼らには格好の餌や卵を産みつける場所になります。

走らないで。
走らないで。

転んだ先に作品があったら…。音だってうるさいです。

ひとつの作品の占拠はやめて。
ひとつの作品の占拠はやめて。

じっくり見たいこの作品。でも他の人だって同じはず。
お互いに場所や時間を譲りあって、ご覧になってください。

写真撮影はご遠慮ください。。
写真撮影はご遠慮ください。

作品は、著作権という制作者の権利を守る法律で保護されています。
許可なく写真撮影をすることはご遠慮ください。
フラッシュの光も作品の色を少し褪させます。

美術館には、理由のない規制はありません。全ての理由が「作品を守る」「他のお客様の迷惑にならない」という二つに要約されます。
ですから、この2点を守っていただければ、たとえばお客様同士で、ゆっくりとおしゃべりをしながら展示場をめぐっていただいても良いわけです。
かつて、大原美術館では、館内での自由な写真撮影を認めたことがありました。しかし、これを取りやめることとなったのは、エル・グレコやモネの人気作品の前で団体の記念写真撮影会が始まってしまったことが理由です。次々とフラッシュがたかれ、順番に集団での撮影が行われて、他のお客様の鑑賞機会を著しく損ねる状況が生まれたためです。
美術館を訪れていただく皆様全員が、よりよい環境作りにご協力くだされば、私どもの美術館は、もっともっとたくさんのサービスを提供したいと考えております。
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。