

大原美術館の本館は開館当時の建物です。その後、分館、工芸館・東洋館、児島虎次郎記念館を開館させ、現在の姿となりました。
2000年には、工芸館横の池にフランス・シヴェルニーのモネの日本庭園から睡蓮が届きました。春から夏にかけて可憐な花が目を楽しませてくれます。
ご入館当日は何回でもお入りいただけます。どうぞごゆっくりお過ごしください。
美術品保全上の配慮、企画展の開催、他館への貸し出し等で展示されていないものもあります。あらかじめご了承ください。なお、展示中の作品については事前にお問合せ下さい。



2体のロダンが出迎える本館には、大原美術館設立の基礎コレクションとなった画家・児島虎次郎が収集した印象派を中心とした作品から、ヨーロッパ、アメリカの現代美術を常設展示しています。
エル・グレコ、モネ、ルノワール、ゴーギャン、トゥールーズ=ロートレック、セガンティーニからマティス、モディリアーニ、、デ・クーニング、マイヨール、ジャコメッティ、カルダーなどの作品に出会うことができます。
主要な作品の解説はこちら→
※展示作品は変更になる場合があります。事前にお問合せ下さい。

フロアー図(PDF形式): floormap.pdf


米蔵を改装した展示館は工芸館と東洋館からなり、浜田庄司、バーナード・リーチ、富本憲吉、河井寛次郎の陶芸、棟方志功の木版画、芹沢けい介の染色、児島虎次郎の収集を中心とした東洋の古代美術品を常設展示しています。

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前庭にロダン、ムーアなどが立つ分館では、藤島武二、青木繁、岸田劉生、萬鉄五郎、藤田嗣治、佐伯祐三、前田寛治、小出楢重、関根正二、中村彝、坂本繁二郎、梅原龍三郎、安井曾太郎、満谷国四郎などの日本の洋画家の作品や、高村光太郎、荻原守衛、などの彫刻をご覧いただけます。
ただいま分館地下展示室では、コレクションテーマ展28「新収蔵作品展 2006-2009」が開催されています。

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児島虎次郎室では児島虎次郎の作品を、オリエント室では、児島が集めた古代エジプト美術と中世イスラム美術、故水野清一京都大学教授の協力で収集した先史イラン美術をご覧いただけます。
児島虎次郎記念館は、倉敷アイビースクエア内にあります。当ホームページ内の大原美術館利用あんないページにあります「周辺地図」をご覧ください。

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倉敷市が管理する、大原美術館本館と分館との間に位置する日本庭園です。

