

大原美術館の本館は開館当時の建物です。その後、分館、工芸館・東洋館、児島虎次郎記念館を開館させ、現在の姿となりました。
2000年には、工芸館横の池にフランス・シヴェルニーのモネの日本庭園から睡蓮が届きました。春から夏にかけて可憐な花が目を楽しませてくれます。
美術品保全上の配慮、企画展の開催、他館への貸し出し等で展示されていないものもあります。あらかじめご了承ください。なお、展示中の作品については事前にお問合せ下さい。



2体のロダンが出迎える本館には、大原美術館設立の基礎コレクションとなった画家・児島虎次郎が収集した印象派を中心とした作品から、ヨーロッパ、アメリカの現代美術を展示しています。
エル・グレコ、モネ、ルノワール、ゴーギャン、トゥールーズ=ロートレック、セガンティーニからマティス、モディリアーニ、、デ・クーニング、マイヨール、ジャコメッティ、カルダーなどの作品に出会うことができます。
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※「AM倉敷vol.9 松井えり菜 サンライズえり菜~大原美術館をおもちゃ箱~」
2012年1月1日(日)~4月8日(日) 詳細はこちら→

フロアー図(PDF形式): floormap.pdf


米蔵を改装した展示館は工芸館と東洋館からなり、浜田庄司、バーナード・リーチ、富本憲吉、河井寛次郎の陶芸、棟方志功の木版画、芹沢けい介(「けい」は金へんに圭)の染色、児島虎次郎の収集を中心とした東洋の古代美術品を展示しています。

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現在児島虎次郎室では明治~第二次世界大戦頃までの日本の美術作品を、オリエント室では、児島が集めた古代エジプト美術と中世イスラム美術、故水野清一京都大学教授の協力で収集した先史イラン美術をご覧いただけます。
児島虎次郎記念館は、倉敷アイビースクエア内にあります。当ホームページ内の大原美術館利用あんないページにあります「周辺地図」をご覧ください。

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有隣荘は、大原家の別邸として1928(昭和3)年に完成しました。大原美術館の創設者である大原孫三郎が、病弱な妻寿恵子を気遣い、「家族のための落ち着いた住まいを」と建設されたものです。
現在は、年に2回特別公開を兼ねて有隣荘を会場とした特別展を開催しています。


倉敷市が所有する、大原美術館本館と分館との間に位置する日本庭園です。

