

作品は、わたしたちの共有の財産です。
現在生きている私たちはもとより、未来の人たちのものでもあるのです。
その大切な作品を守るために・・・以下のことに、ご協力ください!

「作品にさわらないでくださいね。」
●作品に傷がつきますし、そっとさわっても、手の脂や汚れのために、長い年月の中で、作品にシミができたりカビが生えたりします。
●作品を指差すときも、触れないように気をつけて距離をとってください。
●リュックサックや帽子が作品にあたらないように気をつけて見てください。

「展示室内では飲食禁止。」
●飲食物が、作品についたら汚れてしまいますし、食べかすが虫をよび、その虫が作品を食べてしまうことがあります。
ですから、展示室内に食べ物を持ち込むときは、かばんにしまい、飲み物(水筒やペットボトル)のふたはかたく閉めてください。
※建物の外であれば、飲食可能です。

「建物内では暴れたり、走ったりしないでくださいね。」
●作品や他の人にぶつかるかも!危ないのでお願いします。
●作品の前の柵でも遊ばないでくださいね。これは作品の保護のためのものです。体重をかけると壊れてしまうかもしれません。

「話すときは小さな声でお願いします。」
●大きな声は、他の人の鑑賞のさまたげになります。
●大きな声で話すと、つばが作品にかかることがあります。それがシミやカビの原因になります。
●展示室内で携帯電話を使わないで下さい。通話や、また着信音も他の人の鑑賞のさまたげになりますので、電源を切るかマナーモードでお願いします。

「メモするときのお願いです」
●えんぴつ、またはシャープペンシルでお願いします。ペン・マジックのインクなどが作品についたら大変!とることができません。
●床、壁、展示ケースに押し付けたり、もたれたりして書かないで下さい。作品に当たってしまう恐れがありますし、壁が動いて作品が落ちる可能性があります。
※下敷きになるものをご用意ください。(15名までの少人数であれば、貸出可能です。)
●メモするは、まわりのお客様にご配慮下さい。他の人も作品を見たいと思っています。
ゆずりあって鑑賞してください。
●消しゴムのカスはお持ち帰り下さい。
●模写をされるときは、ご相談下さい。簡単な覚書程度の模写は可能です。
また、長時間を要する模写を希望される場合も、必ず事前にご相談ください。

「カメラ、ビデオ、携帯電話を使っての撮影はご遠慮ください。」
●フラッシュの強い光は、作品の色あせにつながります。
●フラッシュや撮影の音は、他の人の鑑賞のさまたげになります。
●作品(作者)には「著作権」があります。作者の許可を得ず撮影したものを公開すると、著作権を侵害する場合があります。

●雨のとき
一般的な美術館では、傘は展示室内に持ち込み禁止ですが、当館はいくつかの建物にわかれているため、傘は一箇所にまとめてこちらのしじする場所においていただくか、
それぞれ個人でお持ちいただくことになります。傘入れをご用意いただくか、当館にてビニール袋や傘袋をご用意いたしますので、ご相談ください。なお、個人で傘をお持ちいただくときは、絶対に振り回したりしないようにご注意下さい。
●お弁当を食べたいとき
お天気がよければ中庭がご利用可能です。そのほか、近隣で飲食ができる施設は下記の通りです。各施設に直接お問合せください。
・新渓園「敬倹堂」(屋内、約200名、有料、要予約:予約の仲介は当館で行いますので、お申し出ください。)
TEL 086-422-0338
・観光休憩所(屋内)TEL 086-425-6039
・芸文館広場(屋外)TEL 086-434-0400
・倉敷物語館(屋内、屋外)TEL 086-435-1277
●車椅子のお子さんがいる場合
建物の構造上、迂回しながらご覧いただくことになります。ルートの説明等いたしますので、ご相談ください。
車椅子のルートマップ→
なお、車椅子の貸出も行っております。数に限りがございますので、ご希望の場合は事前にご予約ください。
●荷物を預かって欲しい場合
お預かりできますので、事前にご連絡ください。ただし、大人数の場合は、中庭等をご利用いただくことになりますので、引率の方の駐留をお願いすることもあります。
●気分が悪くなったお子さんがいる場合
簡単ですが、横になっていただけるスペースがあります。職員にお声掛けください。