
大原美術館創立80周年記念
大原BEST
大原美術館創立80周年を記念して、大原美術館の所蔵する西洋・日本の近現代美術、工芸作品、中国やオリエントの古美術など多岐にわたる作品をベストラインナップで展示します。
[日時] 2010年9月14日(火)~12月5日(日)
[会場] 大原美術館 本館、工芸・東洋館、分館(西絵画室、地下展示室)、児島虎次郎記念館
大原孫三郎生誕130年記念
大原孫三郎 日本美術への眼差し
大原美術館の創設者である大原孫三郎は、日本美術の優れたコレクターでもありました。
大原孫三郎が収集した、雪舟《山水図》、《宮女図》(伝桓野王図)の2点の国宝を含む、近世以前の日本美術をご紹介します。
[日時] 2010年10月30日(土)~11月7日(日)
[会場] 大原美術館 分館(東絵画室)、有隣荘
大原美術館創立80周年記念 ワークショップ
大原美術館の80歳をお祝いしよう!プロジェクト
大原美術館前にある「今橋」には、児島虎次郎がデザインした龍のレリーフがあしらわれています。これを模したもので拓本をとり、裏から色を塗ってランプシェードを作ります。
[日時] 9月~10月の毎週末 10:00~15:00
[対象] どなたでも、いつでも参加可能です。
[会場] 工芸・東洋館中庭
[ランプ点灯日時] 11月3日(水・祝)17:00以降(雨天順延)
※ワークショップで作られたランプを、大原美術館の工芸・東洋館中庭に並べて点灯します。
連続シンポジウム 11月5日(金)
第一部
「大原孫三郎 公益への眼差し」 13:00~14:20
大原孫三郎が創設し。現在も活発な活動を継続している非営利で公益背の高い事業体が一堂に集い、
その現状を報告、ならびに意義を語り合います。
パネリスト 五十嵐 仁 (法政大学大原社会問題研究所所長)
酒井一博 (労働科学研究所)
村田 稔 (岡山大学資源植物科学研究所所長)
相田俊夫 (倉敷中央病院副理事長)
司会 大原謙一郎(大原美術館理事長)
第二部
「大原孫三郎 日本美術への眼差し」 14:40~16:30
10月30日~11月7日に開催される同名展覧会を基点に、大原孫三郎の審美眼、そして孫三郎の作品収集の意義を、日本を代表する研究者が語り合います。
パネリスト 河野元昭
(東京大学名誉教授、秋田県立近代美術館館長)
板倉聖哲 (東京大学准教授)
守安 収 (岡山県立大学副館長)
司会 高階秀爾 (大原美術館館長)
[日程] 11月5日(金) 13:00~16:30
[会場] 倉敷公民館(倉敷市本町)
[定員] 200名(先着順)
※聴講無料。ただし事前申し込みが必要です。
[お申し込み]10月1日(金)より受付開始
お申し込みは第一部、第二部通しで承ります。聴講ご希望の方は、下記宛先に、e-mail、FAX、はがきのいずれかでお申し込みください。
お申し込みの際は、お名前、郵便番号、住所、電話番号をお書き添えの上、「大原孫三郎シンポジウム聴講希望」と明記してください。
参加いただける方には「参加通知受付」はがきをお送りいたします。また、定員にて締切りの場合はその旨をご連絡差し上げます。
お申し込み先:e-mail/mago@ohara.or.jp FAX/086-427-3677
はがき/〒710-8575 倉敷市中央1-1-15 (財)大原美術館 「大原孫三郎シンポジウム」係



ARKO 2010 浅見貴子
[滞在期間] 3月~6月
[作品公開] 6月15日(火)~9月5日(日)




