ギャラリーコンサート

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バロック時代を代表する作曲家ヨハン・セバスティアン・バッハの音楽を、当時の音色で楽しんでみませんか? 17~18世紀の様式を持つ古楽器は、その昔、小編成の合奏や室内楽に用いられ、繊細な演奏技術・表現力を必要としました。 現代の私たちには“古くて新しい音”であり、古楽器のみによって演奏されるバロック音楽となれば、聴く機会も限られているのが現状です。
今回は、フラウト・トラヴェルソ(現在のフルートの前身)、バロックヴァイオリン、チェンバロという3つの楽器の組み合わせでバッハの作品が演奏されます。
美術館のギャラリーに響く、いにしえの音色と名画のハーモニーをお楽しみ下さい。

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Photo:堀田正矩

 

 

 

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