ギャラリーコンサート

 

 

 

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 2006年、史上最年少でユーディ・メニューイン青少年国際ヴァイオリンコンクールジュニア部門優勝を飾り、翌年14歳でデビュー。 ウィーンを拠点に活動しているヴァイオリン界のホープ、郷古廉(ごうこ・すなお)さんが、いま集中して取り組んでいるのがベートーヴェンです。 大原美術館ではこれから3年間、彼が挑むヴァイオリン・ソナタ全曲演奏のシリーズを、春のギャラリーコンサートでお届けしてまいります。 共演するピアニストは、ウィーン・フィルの元コンサートマスター、ライナー・キュッヒル氏と長年パートナーを組んだ加藤洋之(かとう・ひろし)さん。 かつてキュッヒル氏とも同ソナタ全曲演奏会を大成功させたキャリアの持ち主だけに、その音楽性は折り紙付きです。若い才能の大きなチャレンジを、どうぞ皆様の温かい拍手でお迎え下さい。

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photo:Hisao Suzuki

 

 

 

 

 

 

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