ギャラリーコンサート

 

 

 

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 オペラがイタリアで誕生した17世紀、人間の感情や人生の機微を生き生きと表現する音楽文化が各地で花開き、楽器も洗練されていきました。 バロックと呼ばれるこの時代の演奏様式を現代によみがえらせ、人気を博しているヨーロッパ古楽界で、今もっとも注目されているスペインの古楽歌手ラケル・アンドゥエサが今年、初めて日本公演をおこないます。 しっとりとした少しハスキーなソプラノは日本でも大変好評で、来日が熱望されてきました。
 共演は、バロック音楽の古楽グループ「ラ・ガラニア」。リュートを原型とするネックの長い弦楽器“テオルボ”とバロック・ギターの典雅なしらべとともに、スペインが誇る歌姫の魅惑のラブソングをお楽しみ下さい。

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Photo:Michal Novak

 

 

 

 

 

Photo:Michal Novak

 

 

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