
レギュラー・レクチャープログラム
毎週開催しています。
■館内ツアーについて ※1 入館料が必要です。
◎ギャラリーツアー
学芸員が、美術館の歴史や作品について解説しながら、館内をご案内します。
事前申込は必要ありません。
【実施日時】毎週日曜日 午後1時30分から
【料金】無料(別途入館料は必要)
【所要時間】45分~60分
◎フレンドリートーク
お客様と美術館スタッフが、作品の前で感想などを話し合いながら、置き入りの作品を探します。
事前申込は必要ありません。
【実施日時】毎週土曜日 午後1時30分から、毎週日曜日 午前11時から
【料金】無料(別途入館料は必要)
【所要時間】30分~60分
オーダー・レクチャープログラム
■特別解説レクチャーについて※1 入館料が必要です。
◎ウェルカムレクチャー
本館前、及びアトリウム(本館1階)にて美術館の歴史と作品概要を説明します。
事前予約が必要です。
【料金】1団体につき 2000円(入館料別途必要)
【所要時間】 15分程度
【その他】 最少随行人数制限なし
◎キュレーターズレクチャー
新渓園(敷地内にある日本家屋)または研修室にて、学芸員が解説します。内容はご要望に応じますので、
「美術館の歴史と概要」、「主要作品の解説」などテーマをご提示下さい。
事前予約が必要です。
【料金】1団体につき 6000円(入館料別途必要)
【所要時間】 30分程度
【その他】 最少随行人数制限なし
■その他にも所要時間60分のキュレーターズレクチャーαプランもございます。ご相談下さい。
[お問合せ] TEL 086-422-0005

第36回大原美術館美術講座
「クレー、カンディンスキー、ロシア・アヴァンギャルドとその時代」
スイス生まれのパウル・クレー、ロシア出身のワシリー・カンディンスキー、
そしてカジミール・マレーヴィッチを代表とするロシア・アヴァンギャルドなど、20世紀初頭のヨーロッパには、
パリの前衛芸術に触れつつも、そこには留まらず、独自の美学を創造してゆく前衛作家たちがいました。
第36回大原美術館美術講座では、大原美術館が所蔵するこれらの作家・作品にスポットを当て、
それぞれ第一線で活躍される講師の先生方をお招きすることで、普段とは少し異なる大原美術館の顔をご紹介します。
この夏、20世紀前衛芸術の多様な成果、そのポリフォニー(多声音楽)に、是非、耳と目を傾けてみてください。
■講演プログラム
7月31日(土)
第1回 10時~11時30分
高階秀爾(大原美術館館長)
「国境なき前衛――震源地としてのパリ」
第2回 13時30分~15時
河本真理(広島大学大学院准教授)
「クレーの〈切断コラージュ〉――分割と再構成」
8月1日(日)
第3回 10時~11時30分
西村勇晴 (北九州市立美術館館長)
「カンディンスキー――原風景としてのロシア」
第4回 13時30分~15時
五十殿利治(筑波大学大学院教授)
「ロシア・アヴァンギャルドと建築的空間――シュプレマティスムを中心に」
【会場】 倉敷アイビースクエア オパールホール
(大原美術館より徒歩約5分)
【定員】 350名
【料金】 一般 5,000円(後援会会員4,500円)、大学・高校生 1,000円
初回受付の際に申し受けます。
※本講座の聴講券で7月31日から8月2日まで、大原美術館にご入館いただけます。
【お申込】 E-mail: koza@ohara.or.jp、はがき、電話、FAXにて受け付けます。
〒710-8575 倉敷市中央1-1-15
TEL 086-422-0005 / FAX 086-427-3677