
「この1点」
石井鶴三《大原孫三郎像》
[会期]6月29日(火)~9月5日(日)
[場所]本館1階展示室
[料金]通常入館料(一般1,000円、大学・高校生600円、中学・小学生500円)

「若手作家の支援」「大原美術館の礎を築いた洋画家児島虎次郎の旧アトリエ:無為村荘の活用」「倉敷からの発信」の3点を機軸として、
倉敷での滞在制作と公開を行う、大原美術館によるアーティストのレジデンス・プログラムARKO。本年も公募の結果招聘作家が決まりました。
ARKO2010 招聘作家:浅見貴子(あざみたかこ)氏
作品展示:6月15日(火)~9月5日(日)
ARKO 2010 浅見貴子 詳細ページ→

AM倉敷(Artist Meets Kurashiki)は、現代日本の美術界において、
写真やビデオなどの映像作品、パフォーマンスやイベント型の作品を手がける作家たちを紹介する大原美術館の事業です。
第7弾としてお招きするのは平井優子(ダンス)、藤本隆行(照明)、辺見康孝(ヴァイオリン)という異ジャンルの3名のアーティスト。
第二次大戦以降の日本の現代作品が展示された大原美術館分館を舞台に、藤本が過去に手がけた作品《lost》のシリーズ第2作目を、3名のアーティストによって共同制作し、体験型の展示、
ならびにダンス作品として公演します。
それは、音と光と身体、そして日本を代表する作家たちの美術作品が共鳴する奇跡の場となるでしょう。
このパフォーマンス作品を制作するために、3名は倉敷において10日間ほどの滞在制作を行います。実施会場である分館での制作活動の様子は、
その一部を公開クリエーションとして、ご来館のお客様にもご覧いただけます。
【公開クリエーション】
日程:2010年7月25日(日)~30日(金) 午後3時~5時
※パフォーマンス作品制作のための、会場における3者のミーティングや振付等を公開いたします。
【公演(LED照明による展示+ダンス)】
日程:8月7日(土)、8日(日) 午後5時~7時
LED照明による展示は午後5時から。パフォーマンス作品は午後6時30分より。
会場:いずれも分館地下展示室
料金:通常入館料のみ
一般1,000(800)円、大学・高校生600(400)円、中学・小学生500(350)円
※( )内は30名以上の団体料金。
8月7日、8日の公演は、当日有効のチケットでご覧いただけます。午後5時までは、ほかのコレクション展示をお楽しみください。
午後5時以降は、本公演(分館)のみご覧いただけます。
AM倉敷Vol.7 詳細ページ→