美術館の歴史

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美術館のあゆみ、年譜

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大原孫三郎の業績

 
1930(昭和5)年
4月19日工事着工、11月5日完成。大原美術館と命名。日本で最初の西洋近代美術館が、倉敷に誕生。初代館長として武内潔真就任。
1943(昭和18)年
1月18日、大原美術館の創立者大原孫三郎逝去。享年62歳。
1946(昭和21)年
5月26日、第1回美術講座開催。講師・須田国太郎。
1949(昭和24)年
4月4日、皇太子殿下台臨。
1950(昭和25)年
11月5、6日、開館20周年記念式を挙行。
11月14、15日、開館20周年記念行事開催。
1951(昭和26)年
6月、アンリ・マチス展開催。
10月、パブロ・ピカソ展開催。
1952(昭和27)年
11月、ジョルジュ・ブラック展開催。
1953(昭和28)年
12月、ジョルジュ・ルオー展開催。
1955(昭和30)年
11月6~8日、開館25周年記念行事開催。
1956(昭和31)年
4月10日、皇后陛下行啓。
1960(昭和35)年
11月7日、開館30周年記念行事開催。
1961(昭和36)年
5月30日、新渓園内に建設中の分館完成、竣工式を挙行。
7月16日より分館を近代日本の洋画、古代オリエント美術の常設展示館として公開する。
11月13日、陶器館の開館式をおこなう。
1963(昭和38)年
11月29日、芹沢けい介染色館、棟方志功板画館完成。
1964(昭和39)年
4月1日、第2代館長として藤田慎一郎就任。
8月25日、大原總一郎、第2代理事長に就任。
1965(昭和40)年
西洋の戦後現代絵画常設展示。
11月5日、開館35周年記念行事開催。
1970(昭和45)年
11月9日、東洋館完成。
11月9日、開館40周年記念行事開催。
1972(昭和47)年
11月7日、児島虎次郎室を開館。
1973(昭和48)年
年間入館者数が100万人を越す。
1980(昭和55)年
11月10日、開館50周年記念行事開催。
1982(昭和57)年
11月24日、第1回ギャラリー・コンサート開催。
1991(平成3)年
5月27日、大原謙一郎、第4代理事長に就任。
9月、本館増改築工事完了。
1998(平成10)年
3月8日、入館者数2,800万人突破。
4月1日、第3代小倉忠夫館長就任。
6月21日、仙石襄・哲子記念基金設立。
2000(平成12)年
11月、没後70年児島虎次郎展開催。
11月6日、開館70周年記念行事開催。
2002(平成14)年

4月1日、第4代高階秀爾館長就任。
4月、入館者3000万人突破。

8月最終土日にチルドレンズ・アート・ミュージアムを開催。以後毎年8月の土日に開催することとなる。

2005(平成17)年

12月3日、ギャラリーコンサートが100回を迎える。

ARKO(Artist in Residence Kurashiki, Ohara)事業開始。

第1回目招聘作家は津上みゆき氏。以後毎年作家を公募し、招聘している。

2006(平成18)年
7月11日-11月5日 「インパクト 東と西の近現代―もう一つの大原美術館」展開催。
2007(平成19)年

AM倉敷(Artist Meets Kurashiki)事業開始。第1回目はログズギャラリー。

以後、不定期に開催。

2010(平成22)年

9月14日-12月5日 大原美術館創立80周年記念特別展「大原BEST」開催。
10月30日-11月7日 大原孫三郎生誕130年記念特別展「大原孫三郎 日本美術への眼差し」開催

11月5日、創立80周年記念行事開催。

2011(平成23)年
6月1日、財団法人から公益財団法人へ移行。
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