ARKOは、大原美術館によるアーティストのレジデンスプログラムです。「若手作家の支援」「大原美術館の礎を築いた洋画家児島虎次郎の旧アトリエ:無為村荘の活用」「倉敷からの発信」の3点をコンセプトに、滞在制作と、完成作品の大原美術館での公開を行います。

 
 
   

【招聘人数】
毎年に1名
【招聘期間】
最長3ヶ月
【募集期間と応募方法】
募集は2009年12月18日(金)より開始します。
本WEBページより、所定の応募用紙をダウンロードし、必要事項を 記入のうえ、作品画像を添付して、
2009年12月24日(木)必着で大原美術館へ郵送申請。封筒には「ARKO応募」と朱書きのこと。応募用紙は返却いたしません。
【選考方法】
大原美術館にて選考のうえ、候補者と滞在の日程などの詳細な調整を行います。
招聘作家は、2010年2月上旬に、本WEBページにて発表します。

【応募条件】
・美術に関わるアーティストであること。
・健康状態が良好で、倉敷にて独力で日常生活ができること。
・本プログラムの広報活動に協力できること。(滞在期間中に各種メディアからの取材を受付、最低1回のアトリエ公開を行います)
・滞在終了とともに作品を完成させ、公開発表ができること。



 
 
 
 

【交通費】
居住地から倉敷までの往復1度の交通費を主催者算出の実費を支給。ただし最高15万円とする。
【生活費】
生活日当 3,000円×滞在日数
※支払いは、月の初めに当月分を現金にて支給します。

【居住アパート】
光熱費主催者負担のうえ、主催者側で用意した物件を提供。最低限の日常生活を営む家具、備品をそなえ、アトリエおよび美術館に近接する。 アトリエまでの交通手段は自転車とします。
【旧児島虎次郎アトリエの使用】
大原美術館の礎となる作品を収集した児島虎次郎が居を構えた無為村荘(むいそんそう)内にある、明治神宮聖徳記念絵画館献納の「対露宣戦布告御前会議」を制作するために建設したアトリエ。通常は非公開。 床面積約70平方メートル。 壁高約3m。東西南は壁面、北面はガラス窓。 1927年に建設、木造。空調、電気配線などの設備はなし。 その他の備品、工具類も基本的に滞在者が持ち込むこと。
【制作活動費】
最高20万円を限度に、事前に美術館側と協議した金額を提供。
【スタッフ】
材料の調達、日常生活の支援などには、大原美術館スタッフがあたります。
ただし、制作上の技術的な支援スタッフは提供できません。

【作品公開】
大原美術館にて。
作品のサイズ・形状に応じて展示スペースを協議し、滞在終了とともに約2ヶ月程度の公開展覧会を実施します。

【主催】
財団法人 大原美術館
〒710-8575 倉敷市中央1−1−15
Tel 086-422-0005 Fax 086-427-3677
e-mail arko10@ohara.or.jp
応募、および問い合わせは上記大原美術館学芸課まで。

 
 
    【応募用紙】
応募用紙はPDFファイルとMicrosoft Wordの2種類です。以下からダウンロードしてください。
PDFファイルはこちらをクリック→
ワードファイルはこちらをクリック→