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【交通費】
居住地から倉敷までの往復1度の交通費を主催者算出の実費を支給。ただし最高15万円とする。
【生活費】
生活日当 3,000円×滞在日数
※支払いは、月の初めに当月分を現金にて支給します。
【居住アパート】
光熱費主催者負担のうえ、主催者側で用意した物件を提供。最低限の日常生活を営む家具、備品をそなえ、アトリエおよび美術館に近接する。
アトリエまでの交通手段は自転車とします。
【旧児島虎次郎アトリエの使用】
大原美術館の礎となる作品を収集した児島虎次郎が居を構えた無為村荘(むいそんそう)内にある、明治神宮聖徳記念絵画館献納の「対露宣戦布告御前会議」を制作するために建設したアトリエ。通常は非公開。 床面積約70平方メートル。 壁高約3m。東西南は壁面、北面はガラス窓。 1927年に建設、木造。空調、電気配線などの設備はなし。 その他の備品、工具類も基本的に滞在者が持ち込むこと。
【制作活動費】
最高20万円を限度に、事前に美術館側と協議した金額を提供。
【スタッフ】
材料の調達、日常生活の支援などには、大原美術館スタッフがあたります。
ただし、制作上の技術的な支援スタッフは提供できません。
【作品公開】
大原美術館にて。
作品のサイズ・形状に応じて展示スペースを協議し、滞在終了とともに約2ヶ月程度の公開展覧会を実施します。
【主催】
財団法人 大原美術館
〒710-8575 倉敷市中央1−1−15
Tel 086-422-0005 Fax 086-427-3677
e-mail arko10@ohara.or.jp
応募、および問い合わせは上記大原美術館学芸課まで。
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